アルベロの日記
2009-05-26
イタリア研修旅行 3日目(5/14)
スタッフのあきちゃんはフィレンツェは別行動。
前日の夜中に友達一人がフィレンツェ入りし、この日も4人での行動となりました。
ウフィッツィ美術館の整理券をもらうため、9時にはホテルを出発。その甲斐あって整理券無事ゲット。11:15~の入館まで時間があるので、サンタンブロージョ市場へ。



ここの市場は陳列もすごくきれいで、清潔感がありました。ハムやのおじさんにたくさん味見させてもらい、猪の頬肉のハムとサラミ、ウイキョウ入りサラミ、フィレンツェサラミを購入しました。(あ〜おじさんにまた会いたいな〜)
美術館へもどりつつ、チョンピ市場へ。
ここは古道具などが好きな人には,たまらない場所です。古い蝋燭立てや,額縁、シェードなど探せば素敵なものに出会えそうな雰囲気いっぱいでした。ちなみにわたしは、鉄のフックを買いました。
ウフィッツィ美術でボッティチェッリ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロを鑑賞。
最後に、カラヴァッジョの『バッカス』(お酒の神様)を見ていると、なぜか全員赤ワインが飲みたくなり,美術館をあとにしました。。
つまめそうなエノテカを見つけて飲んだのが、コチラの CHIANTIのRISERVAです。かなり美味しかったです。
晩ご飯は、ポンテヴェッキオの近くにある老舗のトスカーナ伝統料理のお店
“Buca dell Orafo” ブカ・デッロラフォ
ブカとは地下の倉庫と言う意味があり,実際穴蔵のなかのお店と言った感じで、妙に落ち着きました。サービスは男性で、本当に感じよくて何もかも楽しめました。かなり、おすすめです。
お腹がはち切れそうになって、帰りしなにジェラートを買って食べて終了。
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福岡市中央区薬院のイタリア料理とイタリアワインのお店 アルベロ